活動記録

10月26日 第28回葛飾区産業フェア「農業・伝統産業展」

2012

 第28回葛飾区産業フェアの後半のイベント「農業・伝統産業展」が開会しました。テクノプラザ会場と城東センター会場の間に設置された特設ステージでは、地元中学校や葛飾総合高校による吹奏楽の演奏やゴーカイジャーショーなど、産業フェアを盛り上げるイベントが盛りだくさんに行われました。また、JA東京スマイルによる鉢物や野菜販売のほか、葛飾区と縁のある地方都市の物産販売が行われました。ご来訪された多くの皆様が新鮮野菜などをお買い上げいただき、大変、盛況なイベントとなりました。

10月21日 平成24年度葛飾区消防団合同点検

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 平成24年度葛飾区消防団合同点検が水元公園第2駐車場にて行われました。葛飾区内には金町消防団、本田消防団の2つの消防団があり、総勢1038名の消防団員が、日頃から葛飾区内の安全確保のために訓練を積み重ねています。
合同点検では、部隊検閲、人員報告のあと、消防活動などの実践的な展示が行われ、団員の皆様の機敏な行動が目を引きました。頼もしい消防団の雄姿に大変、心強く感じました。

10月19日 第28回葛飾区産業フェア「工業・商業・観光展」

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 テクノプラザかつしかにおいて、第28回葛飾区産業フェア「第28回葛飾区産業フェア工業・商業・観光展が開幕されました。同フェアは10月19日(金)~21日(日)までが、「工業・商業・観光展」で後半の10月26日(金)~28日(日)が「農業・伝統産業展」となります。「工業・商業・観光展」の会場では、区内産業団体による実演や体験、展示や販売が行われ、多くの来訪者が訪れました。

10月8日 かつしかスポーツフェスティバル2012

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 総合スポーツセンター陸上競技場でかつしかスポーツフェスティバル2012(第36回区民大運動会・スポーツ祭東京2013開催記念フェスティバル)が開催されました。かつしかスポーツフェスティバル2012は全区民を対象とした本区最大のスポーツの祭典です。区民の皆さんが身近な地域で「いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも」自分にあった形でスポーツ活動に親しみ、健康で元気に暮らすことを目指して毎年開催しています。区内の各会場で様々なスポーツイベントが行われたほか、総合スポーツセンターではスタンプラリーやフワフワ無重力体験などのコーナーもあり、子どもから大人まで一日楽しい時間を過ごしていただきました。

7月6日 小林大河君が区役所を表敬訪問

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 キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権に出場する 小林 大河(こばやし たいが)選手が葛飾区役所を訪れ、青木克徳葛飾区長を表敬訪問しました。
 小林選手は今年4月の関東予選大会を経て、5月13日に行われた「世界ジュニア日本代表選抜 決勝戦9~10歳の部」で準優勝を決め、7月に行われる「キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権」へ出場することとなりました。キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権は、1968年に始まったジュニア選手権で、世界各国から6~17歳の選手が集まり、各世代の世界一を決める大会です。毎年7月にカルフォルニア州サンディエゴで行われ、今年は7月10~13日の日程で開催されます。過去に石川遼選手が出場しているほか、タイガー・ウッズ、池田雄太選手らが優勝しています。
 小林選手は、「アメリカに行くことが決まった時は本当にうれしかったです。その気持ちを忘れないで、世界一になりたいと思います。」と抱負を語りました。
 小林選手へは、区議会議長名で私から記念品を贈呈させていただきました。表敬訪問は終始和やかなムードで終わりました。

5月15日~17日 建設環境委員会行政視察

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 葛飾区議会建設環境委員会として佐賀県・佐賀市、熊本県・熊本市を訪問し行政視察を行いました。一日目は、「環境都市さが」として環境行政に力を注いでいる佐賀市の取り組みを視察いたしました。佐賀市では、平成22年に佐賀市環境都市宣言を行い、温暖化防止に向けて、太陽光や消化ガスなどの再生可能性エネルギーの活用などに取り組んでいます。特に、廃食油の再利用にも取り組んでいます。

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 2日目は熊本市を訪問し、熊本市が取り組んでいる「第二次自転車利用環境整備基本計画」についてヒアリングいたしました。熊本市では、平成13年度に自転車利用環境を改善するため「熊本市自転車利用環境基本計画」を策定し、歩道にピクトやカラー舗装による通行区分の明示などの対策を講じ自転車の利用環境の改善に努めてこられました。更に平成23年6月に「自転車でお出かけしたくなるまちづくり」の整備を進めています。
 いずれの取り組みも葛飾区としても大いに参考にさせて頂き、環境に配慮したまちづくりに努めてまいります。

4月25日 区民向けの放射線食品検査機器の設置を要望

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 出口よしゆきは、葛飾区議会公明党のメンバーとして、区長室に青木克徳区長を訪ね、放射線対策に関する要望を行いました。これまでも葛飾区では、葛飾区議会公明党の要望を受けて空間放射線量の測定、測定値の情報公開、測定個所の拡充、測定機器の貸し出し、測定値に応じた除染作業などに、迅速な対応をしてきました。
 今回の要望では、①早期に食品検査機器を設置し、区民向けの検査体制を構築すること②学校給食の食材検査について検体数の拡充、継続的な実施、情報公開すること、の具体的な2項目を骨子とした要望書を青木区長に手渡しました。これに対して青木区長は「しっかりと対応していきます」と答弁しました。
 また、同席した久野副区長からは、食品検査機器について5月末を目指して消費者センターへの設置を検討しているとの考えを示すとともに、学校給食の食材検査については、「今後すべての区立中・小学校、保育園を対象に一学期に一度は実施していきたい」と考えていることを明らかにしました。

4月19日 渡部香生子選手が区役所を表敬訪問

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 ロンドン五輪に出場する水泳女子200メートル平泳ぎの 渡部 香生子(わたなべ かなこ)選手が葛飾区役所を訪れ、青木克徳葛飾区長を表敬訪問しました。
 4月7日に、競泳のロンドン五輪代表選考会を兼ねた日本選手権女子200メートル平泳ぎが行われ、渡部選手(JSS立石)が派遣標準記録を突破する2分23秒56で2位に入り、五輪出場を決めました。
 表敬訪問には、渡部選手と母親、日本オリンピック委員会競泳強化スタッフでJSS立石ヘッドコーチ・葛飾区水泳連盟理事長の麻績隆二(おみ りゅうじ)さんと、葛飾区水泳連盟会長の渡辺立春(わたなべ たちはる)さんが同席しました。
 渡部選手は、「選考会で目標としていたタイムより1秒遅かったので、ロンドンでは目標タイムを出し、表彰台を目指したい。」と抱負を語りました。
 青木区長は、「渡部選手の五輪出場は、葛飾区民全体にとって大変うれしいことです。大会をテレビで見ましたが、標準記録を超すのも大変な厳しい状況の中で、頑張ってきたわけですから、ロンドン五輪でもその力を発揮してください。葛飾区民全員で応援しています。」と激励しました。
 最後に渡部選手へ青木区長及び私から区議会を代表して記念品を贈呈致しました。表敬訪問は終始和やかなムードで終わりました。

4月4日 4月4日更生保護サポートセンター開設を祝う会

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 更生保護サポートセンターが、私の地元・水元学びの交流館内に開設され、そのお祝いの会が開催されました。
 更生保護活動サポートセンターは,地域における保護司活動の拠点として平成20年度から設置が進められ,現在全国21か所の保護司会に設置されています。東京都内では大田区、八王子に続くサポートセンターとなります。そこには,保護司が駐在して,更生保護女性会員やBBS会員,協力雇用主と協議をしたり,福祉や学校,警察など地域の様々な関係団体と協力した活動を行ったりするほか,保護観察を受けている人の立ち直りのための支援や,住民からの犯罪・非行相談に応じるなどの活動を行います。

1月9日 葛飾区20歳のつどいに参加

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 葛飾区内の新成人をお祝する「20歳のつどい」がシンフォニーフィルズで盛大に行われました。今年、葛飾区民で成人する人は、3,984人、昭和50年代のピーク時は、約8,000人でしたので、当時の約半分の人数となってしまいましたが、社会の将来を担う新成人の前途を大いに期待いたします。